PCで、ハイビジョン映像をキャプチャできちゃう、PCIボード => アースソフト PV3
・キャプチャー解像度は、1280×1080ですが、まあ十分でしょう。
・D3端子の1080iソースをそのまま繋げられます。
・音声入力端子が「角型光」と、ちょっと特殊(?)なのが、素人が間違って買うのを防止しているのか(?)
いや〜 ついに出ちゃいましたね
D3端子なんかに、コピープロテクション掛けるなよ!
そんなもの、誰もコピーできやしないよ。
と思っていたら、出るんですね。
技術はどんどん、進歩しちゃう。
いやはや。
現在、通販と、秋葉原で購入できるみたいです。
Encodeは、PCのソフトで処理するみたいで、ボード上には、Video ADCとI/F用のFPGAしか乗っていません。PCには、かなりハイエンドな要求が出ています。
製品情報には、かなり詳細な仕様まで出ていて、独自コーデックのフォーマット情報まで公開されています。
これを、見ると、Decoder, Transcoderは自分で勝手に作れるでしょ。と言いたげに見えます。実際、作れそう。
と思っていたら、既に環境充実しまくり。
PV3 AviUtl プラグインがリリースされていて、様々なcodecへ変換できるらしい。
他も見ていくと、この会社、面白いです。
「PC用 低価格ハイビジョンキャプチャ機器においてシェア 100% を達成」というプレスリリース
2005年の1年間に、売り上げ、 0.01億円(つまり、100万円)を達成。
1080i コンポーネント信号の入力が可能な 3万円未満の製品で、日本国内で販売されたものに限定した、アースソフト社独自調査結果。
2005年の製品は、PV2という、1080iを 1280×720 に縮小してキャプチャーするボードです。
発売時の、販売目標が「発売後半年間で 60 台」ということだったのが、正式発売(2005年7月25日)から1ヶ月もたたない2005年8月13日に60台を完売しています。
凄いです。 固定ファンいるんだ!
シェア100%は偉大だ!
生産ステータスまで、公開しちゃって、凄くオープンな会社です。
さらに、生産台数を見て、驚きました!
去年は、60台しか売ってないのに、今年6月には月産1,000台のペースです。ちょっと、作りすぎじゃないですか〜?
でも、これが全部売れたら、凄いよ。
さすが、ベンチャー。 命かけてますね。
応援したくなります。
でも、これが普及すると、ますます、コピープロテクションが厳しくなる??
ほどほどに、お願いしま〜す。
- 参考:
- PV2,PV3の話題 - アナログHDTVキャプチャ - livedoor Wiki(ウィキ)
- 録画人間の末路:PV3
- Yahoo!ブログ - PARADE X PARADE
- 2ちゃんねる: ハイビジョン対応キャプチャボード PV3 25枚目
- はてなブックマーク - アースソフト、D3対応のハイビジョンキャプチャカード
実は、すでに熱狂的なブームになっているみたい。
RD-H1のときみたいに、発売開始直後から、通販サイトのサーバーがダウンするほど、購入希望者が殺到している。繋がったら既に「完売」みたいな。
そこまでして、PCでキャプチャーしたいかよ?


リンクを貼ってくださって、どうもありがとうございます。見つけちゃったので、挨拶をば。
で、そこまでしてキャプチャーしたいかよ、といわれますと・・・。
したいんですよ〜!
とにかく「出来ない」「するな」ってされるのが嫌なんですよ。わたしは。好きに切り貼りして、キレイに保存して、ダビングして・・・そういうものを楽しんでいたのに、突如「録画するな、編集するな、不正コピー(ただのダビング)するな、キレイに保存したきゃソフトを金出して買え。そうでないやつは犯罪者」って言われちゃ反発のひとつもしてみたくなるものなんです。
今までのキャプチャー製品が録画できないのも、本当に出来ないわけじゃなくて、そう作ってあるだけだし、新製品で出せないのも、「出すな」って指導されているだけの話。出来るはずなのに出来ないようにさせるもどかしさ。PV3はそれを打開してくれるから、みんな殺到したんですね。
これで録画・編集する感触はHDDレコーダーでは味わえない、パソコンキャプチャーだけの感触なんです。失敗しても、元のデータが強制削除されることもありませんしね。やっぱり楽しいです。
勝手にリンクして、trackbackも忘れてました。失礼致しました。
krmmk3様のひたむきな姿勢に心打たれて、即リンクしちゃいました。私も、もう少し若ければ、こういうものに手を出していたかもしれません。
やっぱり、自由はいいですよね。